京都丸太町教会において、東日本大震災発生直後よりはじまった「夕の祈り」。犠牲者の方、被災者の方々を覚えて祈る 音楽礼拝です。現在も続いています。
2026年3月29日(日)18:30より 受難週賛美夕礼拝 夕の祈りVol,25を行いました。
2025年8月9日に行われた「夕の祈りVol.24」は、特に過去と現在の戦争で被害を受けて苦しむ方々のために、戦いの終息と平和を祈りました。
なお席上献金は、全額を「アハリー・アラブ病院を支援する会」を通して、今年4月にイスラエルによる攻撃で大規模被害を受けたこの病院の再建資金に寄付いたします。
この、平和聖日に行った「夕の祈りVol.24」をきっかけに、教会内で平和のためにできる活動を考え、少しずつ時間をかけて千羽鶴を折りました。その鶴を長崎の原爆資料館に寄贈し、飾っていただきました。
2025年4月12日(土)、「夕の祈りVol.23」を行いました。キリスト教において重要な「受難節」に行うことで、困難を乗り越える主の恵みについて深く思い祈る礼拝となりました。
2024年5月25日(土)午後3時より、聖霊降臨節 夕の祈り Vol.22 を行いました。
2024年2月17日(土)15時より、能登半島地震のことを覚えて、賛美礼拝「夕の祈り」Vol.21を行いました。東日本大震災発生直後からはじめた「夕の祈り」ですが、今回は出来るだけ早く支援をしたいと考え開催いたしました。被災地のための献金も行い、多くの方々をお迎えして祈りの時を持つことができました。
Vol.20より前の記録はこちらです。
2026年 年間聖句:「あなたの神である主に拝み ただ主に仕えよ」 マタイによる福音書 4章10節
日本キリスト教団 京都丸太町教会
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牧 師 大賀 幸一
副牧師 石川 立